測量・墨出しってどんな作業?

S__234651667_0

株式会社TRYNは、墨出し・測量を専門とする会社です。建設現場において欠かせない基準づくりを担い、建物の位置や高さ、角度を正確に出す重要な役割を担っています。ここでは、私たちが日々どのような仕事を行い、どんな想いで現場に向き合っているのかをご紹介します。普段あまり知られることのない仕事だからこそ、その魅力ややりがいもあわせてお伝えしていきます。

測量・墨出し

墨出し・測量とは、建物を正しい位置に正確に建てるための“基準”をつくる仕事です。

測量機器を使って水平や直角を出し、設計図どおりに建てられるよう目印となる線を引きます。更地に杭を打って位置を決めたり、墨つぼで壁の位置を地面に記す作業が「墨出し」です。建設現場の最初から最後まで関わり、すべての工事の土台を支える重要な役割を担っています。

pixta_28196405_M-960x640 (1)

もし基準がズレたらどうなる?

測量・墨出しは、建物を図面どおりの位置に正確に建てるための基準をつくる大切な仕事です。もしこの基準が少しでもズレてしまうと、壁や柱の位置がずれ建物全体のバランスに影響が出てしまう可能性があります。また、その後に作業を行う大工や設備など多くの職人の工程にも影響してしまいます。だからこそ、正確さと責任が求められる、現場を支える重要な役割です。

建物を正しく建てるための“最初の仕事”の流れ

①基準点の確認

図面をもとに、建物の位置や高さの基準となるポイントを敷地内で決めます。すべての作業の土台となる重要な工程です。

pixta_38242972_M-960x639
次へ

②測量作業

測量機器を使い、水平や直角を正確に出しながら位置を測定します。図面通りに施工するための精度が求められます。

S__234651660_0
次へ

③墨出し作業

墨つぼを使って壁や柱の位置を床や地面に線で記します。職人が施工しやすいよう、正確に印をつけていきます。

pixta_31235246_XL-960x640

TRYNが手がける測量・墨出し工事

ビルやマンション、商業施設など、戸建て以外のさまざまな建物に対応しています。ゼネコンや同業他社からのご依頼を中心に、幅広い現場で実績を積み重ねてきました。

対応エリアは東京都・埼玉県・千葉県を中心とした関東一円。規模や用途を問わず、確かな技術で現場の基盤づくりを支え、安定した品質で信頼にお応えしています。

AdobeStock_400095596-960x640